September 28, 2017

[Mining]

採掘その後

その後、採掘はどうしたかと言いますと。
キリ良く「1.0コイン」に達するまで採掘を行いました。
6月にスタートして3カ月。
6000円ほど電気代をかけて、採掘開始当時は1コイン=30〜40ドルだったので収支はマイナスと思いきや、現在は1コイン100ドル弱(9/28今日現在、$99.52)なので1万円ちょっと。
結果4000〜5000円のプラスと言うことになりました。

最初にお試しで買ったビデオカード分ぐらいは出たかな。
まー、飲んだら一回ですね(笑)。

悩ましいのはこのコインを円に換金するかどうか。コインのまま持っていれば値段があがりそうな気もするし、事件みたいなことが起きればビットコインみたいに急落するかも知れない。最悪無価値になることも考えられる。
換金しちゃって、確定させるのが、とりあえずいいのかな…?


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今日現在は何をしているかと言うと、採掘ソフトを変え、チューニングを施して更なる採掘をしてるとこ。
実は9月にVegaをよそ目にRX470を一枚買い増しました。
採掘ソフトもMinerGateからNiceHashに変えて、コインもMoneroからEthereum中心に(もっともRX460はメモリが2GBしかないので結局Monero掘っている模様)。
ここでまず一点、ソフトをNiceHashにしたので払われる報酬はBitcoinになりました。これで私も時の人。うふ。って乱高下してるのを見ると良いのかどうかは微妙。
二点目は採掘がEthereumになったら消費電力が増えた。調べるとGPU Loadとは別にMemory Controller Loadがあって、こちらに負荷が掛かってました。計算ソフトが違うので、そこに差があるのでしょう。そこでGPUのツールでGPUクロックを下げたり、ボードの電圧を下げて、採掘速度が数%落ちましたが消費電力は約30%カット。これで当初の予定計算通りになりましたので、そのまま採掘を続けています。
この状態で、月に4000円の電気を使って5000円チョイ採掘出来るようです。
9月に購入したRX470は中古で2万5千円でしたので、25カ月つまり2年ほど運転すれば回収できる見込み。(5月連休前ならこれが1万6千円ぐらいで買えたので、いやはやなんとも惜しいことを…。)
ここで三点目、RX470は中古なので酷使されているのかいないのか、そしてメーカー保証がありません。2年も運転できるのか? 結構綱渡りです。

とまあ、現状は以上。

Posted by nic at 03:45 PM | Comments (0)