September 21, 2014

[Palm]

2014/09/21 02:48

自分用メモ。
stableだと3Gのアイコンが立って、発着信が可能。マイクとスピーカーは死んでる。
0917のunstableでもWi-Fiは機能しない。
./adb shell すると端末の中に入れる
ログを見るにはshellの中で/system/bin/logcat
アプリをインストールするには./adb pushしてpreware2を使う。

http://forums.webosnation.com/luneos/328495-luneos-faq.html

Posted by nic at 02:51 AM | Comments (0)

September 17, 2014

[Palm]

LuneOS on Nexus4

手順は難しいことなく、書いてある通りの手順でできました。

http://webos-ports.org/wiki/Install_LuneOS_for_Mako


PalmPreのROM焼きのときに、ドキュメントを意訳しても元の英文ドキュメントが書き換えられるという目にあったので、元の文と併記で。
Windowsはコマンドにパスを通したり、USBのデバイスドライバーの認識なんかがちょっと面倒かも。
コマンドプロンプト(Win)/ターミナル(Mac)でcdとファイルの指定が出来れば大体できると思います。
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Unlocking the device (bootloader)


First, the bootloader must be unlocked.
ブートローダーをアンロックします。(でもNexus系は最初からアンロックになっているかも知れません)
1. Download and install the Android SDK for your platform from here: Android SDK
 サイトからAndroidSDKをダウンロードしてインストールします。
 Windowsの方はインストール先をデフォルトの「Program Files」をやめて、Cドライブの直下「C:\android-sdk-windows」にすると後々面倒が無くなると思います。
2. Open a Terminal and: cd to /tools/
 コマンドプロンプト(Win)/ターミナル(Mac)を開いてsdkをインストールしたフォルダのtoolsフォルダへ移動します。
 Cドライブの直下にインストールしたのなら、cd c:\android-sdk-windows\tools と打って<ENTER>キーを押します。
3. Run: ./android to start the Android SDK Manager
 ./android と打って<ENTER>キーを押すとAndroid SDK Managerが立ち上がります。
4. Use it to install the latest version of 'Android SDK Platform-tools'
 Android SDK Platform-toolsを選択してインストールします。
 こんな感じ。>http://www.javadrive.jp/android/install/index1.html#section3
5. Close the Android SDK Manager
 インストールが完了したらAndroid SDK Managerは閉じます。
6. In your Terminal window,: cd to /platform-tools/
 コマンドプロンプトへ戻ります。platform-toolsフォルダに移動します。手順2の通りインストールしたのならcd c:\android-sdk-windows\platform-tools と打って<ENTER>キーを押します。 
7. Power off the Nexus 4 and activate the bootloader (Vol Down & Power)
 Nexus4を電源オフにし、Vol Downキーを押しながらPowerボタンを押してbootloaderで起動します。
 bootloaderの画面はこんな感じです。>http://news.mynavi.jp/column/androidnow/043/
8. Connect it via USB
 PCにUSBケーブルで接続します。
9. In your Terminal window, run: ./fastboot devices
 コマンドプロンプトで./fastboot devices と打って<ENTER>キーを押します。
10. If your device shows up, proceed to the next step. Otherwise, follow the instructions in this thread
 16文字ぐらいのシリアルナンバーとfastbootという表記が現れるはずです。シリアルナンバーの機材がfastbootとして認識しているという意味です。
 こんな感じ。ページ中ほどの手順8「ドライバが正しく導入できたならば、以下のコマンドで確認できる。」>http://d.hatena.ne.jp/Kazzz/20110108/p1
 シリアルナンバーが表示されていない場合は、機材がPCで認識出来ていません。リンク先を読んだり、Windowsの場合はデバイスドライバーを確認する必要があると思います。
11. In your Terminal window, run: ./fastboot oem unlock
 コマンドプロンプトで./fastboot oem unlock と打って<ENTER>キーを押します。
12. A warning will appear on your Nexus 4, prompting you to unlock your bootloader.
 Nexus4の画面上で警告が表示され、ブートマネージャーをアンロックすることができます。ちなみに./fastboot oem lock するとロックできます。
13. Use the Volume Up and Volume Down buttons to navigate and the Power button to confirm your selection.
 ブートローダーの画面で、Nexus4のボリュームの上・下ボタンを押すとカーソルが移動し、電源ボタンで決定することができます。
14. Reboot Device
 Rebootを選んで端末を再起動します。

-----ここからが本番-----
Installing ClockworkMod Recovery on the Nexus 4
Nexus4のリカバリー領域にClockworkModをインストールします。

1. Your Nexus 4 should still be connected to your PC via USB from the last step
 上の手順の続きで、まだ端末とPCがUSBで繋がっていると思います。
2. Power off the Nexus 4 and activate the bootloader Vol Down & Power
 端末が起動している場合は電源をオフにし、Vol Downキーを押しながらPowerボタンを押してbootloaderで起動します。
3. Once the device is in fastboot mode, verify your PC sees the device by typing fastboot devices
 上の手順9を繰り返して、端末がPCに新式されていることを確認します。
- If you don't see your device serial number, and instead see "", fastboot is not configured properly on your machine. See fastboot documentation for more info.
 認識出来ていない場合は(同上)
4. On your PC, download the latest ClockworkMod recovery image (at time of writing, 6.0.4.5)
 PCでClockworkMod recovery imageをダウンロードしてきます。(執筆時は6.0.4.5、私は6.0.4.7でやりました)
5. Flash CWM to your Nexus 4, making sure to use the proper filename for the image you downloaded:


$ fastboot flash recovery recovery-clockwork-6.0.4.5-mako.img
sending 'recovery' (6526 KB)...
OKAY [ 0.802s]
writing 'recovery'...
OKAY [ 1.245s]
finished. total time: 2.048s
$ fastboot reboot
rebooting...

finished. total time: 0.020s

 コマンドプロンプトで以下のようにタイプします。スペースで区切られた「コマンド/オプション/ROMイメージの場所」です。失敗する場合はROMの場所を確認しましょう。
 $ fastboot flash recovery recovery-clockwork-6.0.4.5-mako.img
 問題なければ、OKAYでfinishiedするはずです。
 もう一度タイプして端末を再起動します。
 $ fastboot reboot

7. Reboot to bootloader, by powering off, then Vol Down & Power
 再起動がかかると、普通にAndroidOSが起動すると思います。電源をオフにし、Vol Downキーを押しながらPowerボタンを押してbootloaderで起動します。
8. Use the Volume Up or Volume Down key to select "Recovery mode", and the Power button to enter recovery.
 ボリュームボタンを使ってRecovery modeを選択し、Powerボタンを押して決定します。
9. At this point, ClockworkMod should load.
 ClockworkModが起動します。

-----いよいよ焼き込み-----
1. Your Nexus 4 should still be connected to your PC via USB from the last step
 上の手順の続きで、まだ端末とPCがUSBで繋がっていると思います。
2. Your Nexus 4 should still be booted to ClockworkMod from the last step
 かつ、ClockworkModが起動していると思います。
3. If neither statement is currently true, please reboot to ClockworkMod. If you do not have CWM loaded, follow the steps outlined above.
 このステップ1,2が出来ていない場合は、再起動してClockworkModを起動します。続けます。
4. Download the latest stable LuneOS Dev-image or latest nightly LuneOS Dev-image
 PCでLuneOSのイメージ、stable(安定版)かDev(開発版)をダウンロードします。
5. Use the Volume Up and Volume Down keys on your Nexus 4 to select "install zip from sideload"
 ボリュームボタンを使ってinstall zip from sideloadを選択し、Powerボタンを押して決定します
6. From your PC, execute the following command:
 PCのコマンドプロンプトで以下のようにタイプします。スペースで区切られた「コマンド/オプション/ROMイメージの場所」です。失敗する場合はROMの場所を確認しましょう。
7. adb sideload webos-ports-dev-package-mako.zip
 adb sideload webos-ports-dev-package-mako.zip<ENTER>
8. The image will now install. It will installs both the kernel and the rootfs.
 インストールが始まります。kernelとrootfsの両方がインストールされるそうです。
9. Once completed, reboot the Nexus 4.
 完了したら端末を再起動します。私は、画面が切り替わらなかったので完了が判別できませんでした。ボリュームボタンを押してカーソルが動いたら終了していると思います。再起動を選択して決定し、端末を再起動します。
10. Your system should now boot directly into LuneOS
 LuneOSが起動します。

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遊び終わったので、ファクトリーイメージをダウンロードしてきて、AndroidOSに焼き直しました。カラッポですけど。

Posted by nic at 07:38 PM | Comments (0)
[日記調]

2014/09/17 11:56

20140813.jpg
今年も無事に町会のお祭りが終わって、これが終わると急に涼しく、、、いやぁ、今年の夏は変な感じでしたね。妙に寒くて。参りましたわ。もう毛布かぶって寝ております。

えーと。日々ばたばたとやっております。
古いレッツノートが出てきたので再生しようとしたり、メインのPalmPre2の調子が悪くなったり。

今年はついに自動水やり器を設置しました。
1万円もする電池+電子制御の水やり器があるのは知っていたのですが、タイマーを工夫すれば安く仕上がりそうな気もしていたのですが、電源と蛇口の場所を勘案して、後は労力をお金で買うことにしてササッと購入して設置してしまいました。これを高いと取るか安いと取るか。。。
まぁ、いーんでないかな、と思います。
というわけで、今年は朝顔がたくさん咲きました。おわり。


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PalmPre2は、Foursquareが旧APIを見捨てられたところでアプリが使えなくなったのですが、有志が掲示板上で更新していてそれを入れた、ところから急にバッテリーの減りが急激になり。一時間に20%ぐらい無くなっちゃう。そしてアンテナの辺りが熱い(最初熱いのはバッテリーだと思ったのですが、違った!)。たぶん、無駄な通信をしているのだと思うのですけど、ちょっと追いかけきれない。データ転送量を監視しても増えてない。ううーん、どこの不具合だろう。
では確保してあった予備機から通信チップを含む下半身を基盤ごとを交換しようとしていたら、キーボードのフレキが切断。仕方がないので予備機からキーボードも移設したら、、、キーボードは前に一度予備機と交換していて、実質調子が悪いやつに「戻した」。このキーボード、「n」と「v」がタイプ出来ない。
とりあえずお休みして頂くことにしました。。。

その次に、ソフトバンクのmicroSIMをiPhone5で使えるようにnanoSIMに変えてもらおうとお店へ行った話。

まず変更する前にソフトバンクの端末が必要とのこと。なんで?
すぐ別の端末で使うことになるんだから、事前は貸してくれて処理したらいいんじゃないの? 大体なんでそう端末と紐付けしたがるのか。事後で紐付けされて登録されるのも納得いかないけど、事前も必要って意味が分からない。
次にプランも変更しなくちゃならないとのこと。今はiPhoneが出始めたときの4200円のプラン。現行のパケットし放題系は5000円以上。「第三世代のスマホと現行の第四世代のスマホでは、、、」と言い出したので、説明は遮って止めにしました。世代とか知らんし。どこかに書いてあるい、そんなこと。
ついでに調べたら最近発表になったプラン「スマ放題」は放題といいつつ、上限を6種類設定した段階的なプラン。放題じゃないのかよ。しかも従来のパケットし放題系は11月いっぱいで受付停止。どうしても上限を当てはめたいらしい。
なんだかなー。
なんなんだかなー。

で、今日現在は世代の劣るPre2を修理してClassic環境を生かすか、古いけどPre2よりはましなPre3を入手するか、Androidでphemを使うか、で悩み中。とりあえずOpen webOS改めLuneOS用に確保したNexus4をAndroidのまま運用しています。しかしやっぱり慣れないわー。メールアプリもカレンダーアプリも既に一杯存在し過ぎていて、どう絞り込んだら良いのやら。twitterアプリすら、ユーザー制限で選べないし。

どれもすっきりしなーい。

Posted by nic at 12:02 PM | Comments (0)