February 03, 2014

[Computer]

データ保管とNASとRAID

先週、NASを壊しました。
ファームアップをしようとしたところ、再起動がかかったらそのまま死亡。

NASではRAID1で運用していたので、ファーム壊したときにHDDも変なふうに書かれたかなぁ、とか思ったのですが、修理から上がってきた筐体にHDDを組み込んだらちゃんと残ってました。

ふぅ。

さて、今回せっかくRAID1でデータ保管していたのに、肝心の基板が死んでしまうということでデータ消失の危機に遭遇しました。
ところで我が家にはWeb/メールサーバ兼ファイルサーバ、NAS、パーソナルクラウドのPogoplug、テレビに繋いで起動しっぱなしのPCと、常時稼動のサーバっぽいものが沢山あります。なんとか統合したいなぁ、と思っているのですが、自分ひとりが使うものではなくなってきているので、ちゃんとGUIがあるものなどを導入せざるを得ません。パーソナルクラウドもiOS/Android用アプリがあるので捨てられません。

ただ、今回RAID1で保険をかけたNASがただの箱になりました。HDDは生きているのにそのデータは取り出せないのでは意味がありません。
これは、NASも自分で作るほかない
そういう結論です。自分が把握しているソフトRAIDで動かせば、ハードを変えても同じシステムが構築できるはずです。
なので時間が取れるようになったら、ファイルサーバでRAID1を組んでみようと思います。
そうするとディスクが2つ以上必要で、CPUパワーも必要で、、、と考えると、今まではノートPCとスリムPCのベアボーンで済ませていましたが、ん10年ぶりに自作PCする必要がありそうです。

わぁ。

そんなことしてる暇あるのかしら...。
でもデータ保管のためには必要か。(うへえ)


- - - - - - - - -
ところで、使っていたNASはShuttleのKD20。
症状は「ファームアップに失敗」ですね。ファームウェアを壊したのでうんともすんとも言いません。
USBメモリからファームを書き換えるというFAQもあったのですが、ファームが死んでいてはそれも動かないようです。

少し下調べをして、Shuttleの修理フォームから申し込みました。(AmazonのレビューにMacからファームアップをすると壊れる、という投稿がありました。まさしくこれ...。また、Macからはアクセスしづらいという投稿も。)

ところでShuttleの修理窓口には電話番号がありませんでした。また、フォームも「送信しました」と出るだけでコピーが手元に送られてくるわけでもなく、受け付けたのかわからない状況。3日経っても何のアクションもないので、もう一度環境を替えてフォームから送りました。翌日、2件返事が来てましたけど。仕事してなかったんだろうか?

何はともあれ、記入用のPDFと送付先がメールで来ましたので、発送。
数日後、修理が完了したのでお金を振り込むか代払いかを選べというので銀行振り込みしました。送料込みで5000円。以外と安く済んだな、というのが感想です。
翌日発送。こちらから送った時の梱包でそのまま帰ってきました。
別段問題なし。機器も動きました。

ところで、修理受付のPDFには物を送ったら修理前に代金の見積りをして連絡する、と書いてあったのですが、華麗にスルーされました。
連絡はつけづらいし、手順はスルーされるし、まぁ、小規模の、しかも代理店ではこの程度で当たり前なんですかね。

お金掛けて直しちゃったので、しばらく使おうかと思います。

Posted by nic at 12:36 PM | Comments (0)