
海に来てた。ちょっと荒れ気味。
これから帰ります。
何で帰ろうかなぁ(嬉)。
踊り子にするかそれとも各駅のグリーンにするか。
OpenOfficeを試すのにOSXを立ち上げたついでに、QEMUも試してみること。
仕事場ではMacが大多数。何かこう、データ形式を変換する必要が発生してちょっとしたツールを見つけてくるとwindows用だったりして、結構困る時がある。今は会社のロッカーをごそごそして出てきたSoftWindows98なんてのをとりあえず突っ込んで使っているのだけど、今後OSXで仕事をするかもしれなくて、そのときのWindows環境をどうしようか悩んでいたんだな。
そんな時に引き合いに出してきたQEMUは、processor emulator。x86だけでなくPowerPCやARMなんてCPUもエミュレーションできます。
現在の対応CPUはこちら。
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/status.html
QEMU:
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/
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QEMUの最新版は0.7.0だけど、こちらでOSXのインストーラ付きの0.6を配布されているので、それを使用。
http://www.freeoszoo.org/
インストーラからインストール。/opt/local/ 以下にインストールされた。
後は適当にぐーぐって、そこをマネた。
まずメインのディスクになるイメージを作成。
dd if=/dev/zero of=./hogehoge.img bs=1024 count=2000000
最後の"count"がボリュームのサイズかな。これだと2GB。
次にブータブルなWindowsのCDを入れて、イメージを作成します。
sudo umount /Volumes/hogehoge
dd if=/dev/disk1s0 of=./cd.img
hogehogeはFinderで見えるCDのディスクの名前。
アンマウントしないと都合が悪いそうだが、一度アンマウントした後のマウントの仕方がわからん(汗)。
/opt/local/bin/qemu -hda hogehoge.img -cdrom cd.img -boot d -m 256 -cirrusvga -user-net
各オプションの意味はこの辺。
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/qemu-doc.html#SEC10
-hdaは、hdの先頭(a)がhogehoge.img、-cdromがcd.img、-bootがd(cdrom)から、-mメモリが256みたいな具合。
これでcd.imgから起動するのでwin.imgにインストール。インストール終了後は
cdromを省いて-boot cにして起動。
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動かした感じでは、非常に重い。
マシンがデュアルプロセッサなのだけど、プロセスビューワで見るとデュアルで利用せずにどちらか片方を100%まで使うだけ(デュアルなので空いてるCPUで他のタスクが動かせるけど、シングルプロセッサのマシンで動かしたら完全にパワー不足に陥るな…)。それと恐らくメインのディスクがイメージ(win.img)なので読み書きが遅いのだろう。OS9で動かしているSoftWindowsよりも遅い。マイコンピュータを開くだけで何秒も待たされるので、ちょっと使い物にならないかな、という感じ。
しかし、ま、インストール含めて使う所までは以外と簡単だったので、ゲストOSを98にしてもう一度試してみようかと思います。
それから、x86エミュレータのBochsも試してみようかな。どっちのが軽いんだろう。
http://bochs.sourceforge.net/
今日はここまで。
義姉が「OpenOfficeがー」と言っているので、入れてみた。(ヒマなのか?)
まずこれ。
http://ja.openoffice.org/download/2.0beta/others.html
バイナリなのでダウンロードしてダブルクリックするだけでインストールは完了。
(1ファイル100MBの制限のために2ファイルに分割されているそうなので、DL後一つのフォルダにまとめてInstall_OOoMac_ja.mpkgをダブルクリック)
それだけでもう起動はした。
ちなみに義姉がリンクしているドキュメントは1.1.4用で、上のは2.0β。だから面倒そうに見えたのかな?
起動したらフォントがめちゃくちゃだったので、東風フォントの代替フォント、さざなみフォントをDLしてきて、
/Applications/openoffice-hogehoge/share/fonts/turetype
の中に入れた(一生懸命X11のフォルダに突っ込んでいたのは秘密だ)。
次はIM。Instant Messangerではなくて、Input Method。
OpenOfficeはOSXのソフトではなくてX11のソフトなので、X11で使えるIMが必要(なのかな?)。
それから、印刷。これもX11で印刷できるようにセットアップする必要がある。
#IMと印刷は面倒なので放置(つか会社マシンなのでMS Office入ってるし)。
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ところで、依田さんが紹介してくれているNeoOffice/Jは、OpenOfficeがX11で動いているところをJavaで補ってOSXで動くようにしているものだそうだ(NeoOffice/JのJは日本語のJではなくてJavaのJだそう)。
X11の部分がJavaなので遅いそうなのだけど、フォントやIM、印刷の機能がOSXのもの(現物と設定)をそのまま使えるそうなので、こっちの方がなじみやすいかもね。
いじょ。
昨日は出掛ける用事があったので、30分早く退社。
西葛西で用事を済ませて時計を見たらもう9時過ぎ。地下鉄を乗り継いで神田で乗り換え…る、ついでに、いつのも飲み屋で一杯だけ。
だってだってだってー。帰っても買い置きのビールを切らしてるのだものー。(言い訳はみっともないのでやめましょう)
ビールを一杯頼んで大きなため息をついていると、
「晩ご飯は?」
そーいえば、何も食べてない。そう伝えると、隠しメニューのパスタを作ってもらえることに。
そして程なく運ばれてきたのが、オイルサーディンのパスタ、ってわけです。
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魚を避けてパスタだけをパクッと食べると…んんんん! んまい! 魚自体は食べていないけど魚がオイルサーディンだと言うことがここで初めて判明。いや、この組み合わせはなかなかんまい。>オイルサーディンとパスタ
写真を!…と言いたいところなのですが、見た目はあまりにも普通だったので、写真は撮りませんでした(^_^;。
記憶を頼りに、具材は、オイルサーディン、ほうれん草、1cm角ぐらいに切ったトマト、うーんタマネギ入ってたかな? あと輪切りの唐辛子(鷹の爪?)。ぐらい。味付けは醤油ベース(見てたから間違いない)。
オイルサーディンの油がちょっと多いような気もするけど、油が多めのパスタならこんなものかも。
体がぐったり疲れていたのもあってかなり油断していたので、一口食べて飛び上がりそうに。いや、ホント。あっという間に完食。んまかったー。
疲れた体に一杯のビールとんまい飯で昨日は良く眠れましたとさ。:-)
(明け方5時に、帰ってきた隣の住人の物音で目が覚めたけど)
昨日はこの方に張り合うために、フットサル大会に参加。
...。
......もちろん「飲み」で。(ダメだこりゃ)
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参加したチームはプレイヤーがちゃんと揃っていたので、ゲームはお任せして、応援したり、試合の合間に子供と遊んだり(体がサッカーボール二つ分ぐらいのちっちゃい子だった。かわいー)、道路でスケボーに乗ったり。
チームはお昼ご飯でビールを飲みまくったおかげで午後の最後の試合で負けてしまい、4チーム中2位に。
終了後には祝勝会が出来ないとぼやくことしきり。
んー、捕らぬ狸のなんとやら。
今日は足腰が筋肉痛です。。。
定時も残すところあと30分。ということでお宝をチェックしていたらこんな記事が。
●Hardmac.ocmなどで紹介されているMac OS X v10.4 "Tiger."の隠し機能「Quartz 2D Extreme」は、Core Image対応グラフィックカードが必要だそうです。
Quartz 2D Extremeって聞いたことないなぁ。
と、思ってリンク先を読んでみました。
リンクされていたのはここ。
http://arstechnica.com/reviews/os/macosx-10.4.ars/14
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エキサイトで翻訳したものをさらに斜め読みしたのでかなりいい加減ですが。
まず最初に図を参考にしたビデオ描画についてかかれています。CPUから命令を受けてうんぬん。ビデオのメモリは少ないうんぬん。CPUとビデオのバスが細くて遅いうんぬん。
(にく注:なんだか良くわからないけど、ビデオカードのメモリに置かれた計算結果を一度CPUや本体のメモリに戻してまたそれを…みたいな処理をしているらしい。だからバスの速度が問題にもなっているようだ。)
そこで、ですが。
TigerにはQuartz 2D Extremeっていう命令があります。こいつはなかなか賢いです(にく注:ビデオカード上で処理出来るらしい?)。
ところで、MacにはQuickDrawという2Dの描画エンジンが古くからありました。(にく注:OSX 10.2からQuartzという描画エンジンが乗りました)。Appleはそろそろ古い規格であるQuickDrawをやめたいそうです。その代わり、新しい、未来のあるQuartzを作ったからね、と。
ところがOSX 10.3 PantherではこのQuartz 2Dが遅くて、古い規格のQuickDrawの方が描画が速かったのです(Line Drawing in Pantherのグラフ) 。
(にく注:ということは、ソフトを作る人たちはAppleが捨てたいQuickDrawを率先して使ってしまうということでしょう。そう、AppleはいつまでたってもQuickDrawを捨てられません。)
そこでQuartz 2D Extremeです。Line Drawing in Tigerのグラフを見ると一目瞭然ですね。速いです。
以下、文章は未だQuartz 2D Extremeがデフォルトでオフ(隠し機能)にされている、それはきっとまだバグがあるからだろう、とか、開発者がQuickDrawをやめてQuartzでソフトを作ってくれるようになるだろう、とか書いてあるようです。たぶん。
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ところで、一番最初のお宝の引用文。「『Quartz 2D Extreme』は、Core Image対応グラフィックカードが必要」とあります。Tigerだけではなくハードウェアを要求しています。こんないい加減な要約ではなくて元の文章をしっかり読むとわかりますが、PantherでQuartz 2Dが遅かったのはソフトウェアで処理していたせいです(グラフにQuartz 2D Software modeって書いてありますね)。
最先端のハードを最適に使える仕組みがTigerには入っている、ということでしょうか。そーいえば昔にも「QuickDrawアクセラレーター」なんて機能拡張がありましたね。あんな感じかな?
元の文章の中で、「QuickDrawが完全に捨てられた時、ソフトの動作がそれ以前・以後に分断される」みたいなことも書いてあります。ソフトが「10.xまで用」と「10.xx以降用」に分かれるのでしょうか。使う方も混乱しますけど、もっと大変なのは開発側ですね(^_^;。
Tiger買ってないわけなんですが、DashBoardとかSpotLightとかはあまり興味がないんですよ。一番気になるのは普通の体感速度が上がるかどうかっていうところ。OSXは徐々に軽くなってますからね。何よりも手持ちのMacは型が古くて基本的に遅いですから。それが速くなるなら、と思うわけです。
そうなるとTigerには新しい描画エンジンが(今はまだだけど)載っているというわけで、ちょっと気になるわけですよ。
まぁ、このQuartz 2D Extremeは最新のハードが無いと機能しないようなので、全く無関係なんですが(泣)。
ちょっと賢くなったなー、勉強になったなー。というのと、時代は(時間は)着実に進んでいるんだなー、置いて行かれないようにしないとなー。というのが今回の感想。
たまの更新でライブの話(水曜日に行った。感想は下書き中)でもPalmの話(LifeDrive出ましたね、でもZire73はいづこへ?)でもなくてすみません。
この5月連休に模様替えをしたので(「模様替え」はしたけど「片付け」はしてない:-P)、朝、目を覚ますとカーテンの隙間から青空がそのまま見える。
気持ち良い。:-)

お昼を食べに外に出た。
青い空。白い雲。突き刺す光。光が当たった所が飽和して白く輝いている。えっっっれー良い天気。
こんな風に空が青くて光が強い日は海でも眺めて、いや、そうだな、羽田辺りがいい、波が光りを受けてきらきらと光り、その上を時折飛行機が飛んでいく、そんなのをずーっと眺めていたいね。涼しい潮風に吹かれながらさ。
今日の光線はなんだか夏みたいだ。上の写真は駅のホーム。あそこに見える日陰の先、日の当たっている所へ出ると途端に「むわっ。」と暑くなるに違いない。このひんやりとした日陰がたまらない...。
んん。
違う。
確かにここは涼しいけれど、別にあの日なたから先は暑いわけじゃない。そう、だってまだ5月。そーでした、私はまだ5月にいるのでした。夏にはまだちと早い。夏が来るにはまず5月を楽しんでから。いやぁ。大変だね。にっしっし。

この人は『鍛冶町一丁目』なのかな?
と言う訳でこの週末は神田祭り。街にはハッピ着てねじり鉢巻の老若男女と、帽子かぶってリュック背負ってカメラとパンフレットを手にした年配の方で溢れております(^^;。
私は残念ながらこれから野暮用で、たまたま神田で乗り替えだったので朝御飯と起き抜けのビールを中和するために、軽く食事して現在スタバ中。ショートアメリカーノ。しかし、ビールを中和するためとは言え、水っ腹だ(^^;;;。
(起きてシャワー浴びて、冷蔵庫開けたらビールしかなかったんだよぅ)
さて、野暮用野暮用。気合い入れないと死ぬからな、マジで。
むかーしむかし、おおむかし。
中学の時、夏場、天体観測をするから夜の7時に学校へ集合ということだった。
真っ暗でところどころにしか街灯のない、田んぼの真ん中の一本道を自転車で疾走していた。田んぼの中の一本道は遮蔽物が何も無く、例え車が向こうから来てもずーっとずーっと向こうからライトが見えるのであんまし危なくない。でも隣は柵も何もない川だったので調子に乗って走っていて石にでも乗り上げた日にゃぁ、そうだな、きっとほんのちょっとだけ寿命が縮む思いをした事だろう。
幸いながらそうはならなかったが。(そういえば冬場に落ちた人が居たとか...凍結路面で滑ったのだろうか...かわいそうに)
学校も目の前になり、誰かもう来てるかなー? などと思って自転車をこいでいると、何やら上空で飛び交うモノがいる。はて? 見上げてみるが、明かりが無いのでなんだかさっぱりわからない。というか明かりが無い中、飛び交う鳥がいるのか? そういえば相当な数で群れているようにも見える。ははーん、あれだな、コウモリだな。
なーんだ。
と思ったその瞬間。
バシっ
顔面激突。
あてててて。前見て飛びやがれ!(コウモリは種類によっては目はあんまり見えません)
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というのを、以下のニュースを読んでいて思い出した。
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20050512/lauent008.html
いじょ。
お茶を飲むのが好きだ。
ウチは何するにしてもお茶が出てくる家だった。朝起きてお茶。ご飯食べ終わって食後のお茶。テレビ見ながらお茶。お昼食べながらお茶。午後も何かしながらお茶。おやつ食べつつお茶。お客様が来たらお茶。そうしてここでちょっとお茶の道具(急須と湯のみ)を片付けて、晩ご飯。食べ終わったら食後のお茶。歯を磨いて寝る前にテレビ映画なんぞを見ながら、やっぱりお茶。
でも、フツーなのですよ。私にしたら。
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そんなわけで、お茶は大好き。最近でこそ色気づいて紅茶やら中国茶なんてのも買うけれど、やっぱり緑茶だね。緑茶っすよ。香ばしい匂いがする玄米茶も好き。もっとも、これは自分の悪いクセなのか、「昔飲んでいたもの」(お茶でなければ使っていたものとかも)にこだわったり求めたりするクセがあるようだ。
「新しいものを受け入れない」という事であり、かつ、新しい物を知る事をしないというちょっぴり悲しいものでもある。
でも、そればっかりは...ま、難しく考える必要もないか。「玄米茶が好き」で良いではないか。誰に怒られるってんでい。
話が逸れた。
冬場はふぅふぅしながら厚手で大きめの湯のみ(魚の名前が書いてあったりする、よくある寿司屋仕様のもの)を両手で囲んで、手を暖めながら。夏の時期はちょっと色がついたお客様用の小さな茶碗で、冷ましながら。ただし、冷め切ったお茶はいただけない。
食後のお茶は口の中のまどろっこしいものをさっぱり流してくれる。
ついでに冷え性なので、お腹の中から暖めてくれるのも嬉しかったりする。
でも一人暮らしをしてからお茶飲む機会はぐっと減ってる。
減っている。
減っている。
うーむ、いつか「常にお茶がある暮らし」を構築するぞ、と。

Illustrated at DiddleBug.
(ハイレゾだとでかすぎだな…)
OSXに付属の「.dfont」をOS9で使えるスーツケースに変換する方法のメモ。
例3:LucidaGrande.dfontをMac OS 9のフォントスーツ形式に変更する% ResMerger -fileCreator DMOV -fileType FFIL -srcIs DF -dstIs RSRC LucidaGrande.dfont -o LucidaGrande
http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/026/
...同じApple製品とはいえ、ライセンス的には問題になるんだろうか? なるんだろうな? うん?
目に見えて沈んでますが、生きてます。ハイ。
u*blogの設定をしたので、散歩に行く→何か見つけて写真を撮る→休憩しにお茶する→u*blogで更新する、というパターンがこれから増えるかも。...かも? 鴨。 鴨鍋。
いや、鍋って季節じゃないか。
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私信>FUJIKIさん
ハンコ、削りましょう。
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自分のサイトは別に沈んでいてもいいわけですが、CamePaもめっきりアクセスが減ってしまいました。目新しさが無い上に、
いや、この線がダメなら別の線を考えよう。
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ぶつぶつ。
(後でまた続けるかも。)
ジムへ行こうと早く帰ってきたけど。。。
水曜日は定休日。
だ。
行く前に思い出して良かった良かった。
さて、と...。
天気が良いので外でお昼ご飯にした。(^_^)

空気の匂いを嗅ぎ、頬に風を感じて、生い茂る葉っぱからこぼれ落ちる日差しを背中に受ける。散歩がてら、会社から遠く離れたお店で買った粗末な弁当を開ける。
椅子に座った時点でにゃんこがあちこちから現れて、ちょっと離れた所でこちらを伺っている。やんねーよ。
しかし座っただけで現れるのだから、ほほえましいことこの上ない。
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…のは実は半月ほど前で、しかも写真は昨日のだったりする。わはは。
今度サンドイッチでも作ってこようかなぁ。 あ、ダメだ。自分で作るときゅうりしか挟まない。それじゃ栄養のバランスが悪すぎるな。昔みたいにランチセットでも買うかなぁ。
今日は結局、
寛永寺>上野公園>上野>御徒町>(地下鉄)>銀座>東銀座>(地下鉄)>人形町>浜町>東神田付近>秋葉原>神田
のコース。うむ、良く歩いた。
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東神田から神田一帯は祭の準備で大忙しの模様。家々の前には縄がかかり、あちこちに櫓が組まれ、神輿を分解清掃している所も見ましたよ(さすがに写真は撮れなかった(^^;)。
春だなー。
神田が来週、浅草三社が再来週です。
来週の神田では地震避けの大ナマズの引き物が215年振りに復活するのだとか。
今は移動中にPalmで書いているので、詳しくはどこかでちゃんと知らべてちょ。
散歩ちぅ。
日差しが夏みたいだ。

それにしても、お腹が空いたな。
山を降りてなにかんまいものでも探すかなぁ。
(つーか作業が...)

名古屋から帰ってきたその日の夜、お腹がすいたので神田のやいまへご飯を食べに行って飲んでいたら(どっちだ?)。
からんからーん。
店員さん:「いらっしゃいませー。」
客 :「あああー! にっく(仮名)だー!」
飲み仲間(しかも二件目)に遭遇。がっくり。
翌日仕事なのに午前1時まで付き合わされた挙げ句に一泊でキャンプへ行くことに。
道具は全部用意してくれると言うので、コーヒーポットに一回分の豆を詰めて持って行って、ほげげーとしてました。
翌日は帰りがけにキャンプ場近くの温泉でのほほんと一時間ばかし。露天風呂は気持ちえーのー。
いやぁしかしですね、非日常が続いたので、疲れたす。
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名古屋道中記をちょっと手を入れて作りました。
時系列、現場投稿スタイルです。
名古屋道中記その1
私、10年ちょっと前までは新潟の片田舎に住んでいました。新潟市よりもちょっと北、小さな村です。
新潟平野の外れで、4km先が海、反対側はもう目の前が山裾、江戸時代に潟を干拓して出来たこの海と山の間は見渡す限り田んぼ、田んぼ、田んぼ。
50年前の昭和の大合併の時にふたつの小さな村が合併して出来たこの村は、4月30日最後の日を終え、今日5月1日から隣の1市1町と合併して新市となりました。
帰る所がなくなった-。
いや、そんな事はありません。春の気持ちよさも夏の暑さも秋の心地よさも冬の白さも、住んでいる人達も何ひとつ変わりません。
折りを見て帰ろうっと。