February 18, 2021

[Computer]

MacBookPro 13" (Late 2013)

貯金してると言いつつ、実は昨秋に中古のMacBookProを買っていたのでした。
2013年モデル(第四世代Core i)と古めで、但しメモリは16GBに増設されているもの。+USキー。
電源がUSB Type-Cだと理想でしたが、USB Type-Cの機種はキーボードが「埃が入って動かなくなるという悪評のバタフライ式」なので、お試しの意味合いも含めて、古いけど安いものを狙って買ってしまいました。手持ちが2008年(Core2Duo)だったので、さすがに。

確か5万円台。もう少し新しいやつの7万のと悩んで、安い方で。
OSアップデートの打ち切りだけが心配かな。Big Surには対応というのだけは確認出来ていたので決めました。

秋だったのでM1が出る前で、この時はM1を信用していなかったのもあります。
蓋を開けてみると高評価だったわけですが、Bluetooth周りやデバイスドライバ周りで不具合も出ているし、今年はコアが増えたMacBookProも出るというので、この一年間これで様子見て過ごすのには丁度良い、と思っています。

今までの15インチから13インチにサイズダウンしましたが、解像度はRetinaになったので不満はありません。軽くなってもち運びもし易くなりました。ACアダプターは面倒ですね...。Type-Cで充電できれば、持ち歩かなくてもiPhone用に常備したので済んだのですが。この問題はまた来年考えようと思います。

続きます。


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手持ちの環境から引き継ぐ気はなかったので、まっさらでセットアップ。かつ即Big Sur導入。

手持ちの古いInDesignを動かしたくて、VirtualBoxを使って少し古いMacOSをセットアップしました。
仮想化ソフトはMacOS9やWindows98の頃から使っていますが、パフォーマンス的にあまり納得出来なかった(待てば動く、または外付け機器は動かない。とか)ものの、最近は結構動きますね。ディスクがSSDになって早くなったからか、ゲストOSとホストOSが同時に動いてもイライラするほどの遅延は感じません。

...ところで、いろいろ設定してみて結果VirtualBoxは諦めて、今はVMware Fusionをセットアップしています。有料だったはずだけど、個人ユースは無料で使えるんですって。

個人なら無償 インテルMac用仮想環境アプリ「VMware Fusion Player 12」レビュー:
https://ascii.jp/elem/000/004/034/4034875/

使った感じ、ほぼほぼVirtualBoxと同じみたいですけど、VirtualBoxではコマンドラインでやらなきゃいけないことが、GUIだけで出来る。ようです。(ただ中では同じ設定を施している気がします)
InDesignが動いて、ネットワークに接続できるところまでは確認しました。あとはフォントを入れてPDFが作れれば、今年も年賀状が作れるってわけです。

いまのところ、M1では仮想化ソフトが動かないということで、私的には万々歳です。
今年の冬頃には、コアが増えたMacBookProが出て、arm用のWindows10が動くようになり、仮想化ソフトも対応してくれたら、安心してM1に乗り換え出来ることでしょう。

あー、新しいApple Silicon Mac、早く出てこないかなー。果報は寝て待て、かな。

Posted by nic at February 18, 2021 12:52 PM
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