今日はもう帰る! と思ったけど、コレを更新してから!!
asahi.comから。
東京から新潟の温泉地へのバス、片道500円に JTB(asahi.com 2004/11/26 20:39)
http://www.asahi.com/national/update/1126/026.html
新潟県中越地震の影響で観光客が減っている県内の観光地と東京を片道500円(3歳以上の1人)で結ぶバス「がんばってます!! にいがた」号を、JTBが来月運行する。同社で県内の旅館やホテルを予約した人が対象で、バスの売り上げは義援金にあてる。
午前8時にJR東京駅を出発し、越後湯沢、燕三条、月岡を経由して午後4時半に瀬波温泉着。帰りは午前10時に出発し、東京着は午後7時。予約が必要。
なんだか結構な強行軍だけど、コースは被災地の真ん中を通って行くのかな? 長野や東北回りの迂回コースじゃなくて。
で、それは置いておきまして、大事なのは行き先!
この『瀬波温泉』は海っぺりにある温泉街で、なんと「日本海に沈む夕日」を風呂から眺める事が出来る(旅館・ホテルもある)のです!!
いいですよー。ここはホンッッット。「ホテルの裏口出ると砂浜」っていうホテルもあります。私も何度か行きました。
ただ、水平線まで晴れ渡っている事は希しかないので、海に沈む夕日はあんまり見れないでしょうけどね...(^_^;。
でも晴れればラッキー。
近くに漁港もあるので鮮魚ももちろん。周辺は田んぼだらけの米所でもあります。何年か前に日本一になった「村上牛」とう牛肉の産地でもあります。「日本最北限」のお茶の産地でもあります。市街地は城下町の雰囲気を残す感じの良い街です。
どーですか? お客さん!!!
ども、ご無沙汰です。
ご、ごひゃくえん! 衝撃ですが、ホントに観光地は閑古鳥が鳴いてるので、あの手この手で来ますね。
瀬波は確かにロケーションがイイですよね。村上の町もステキです。
村上藩が領内の鮭の保護につとめていたこともあって、「鮭文化」とでもいうべきものが伝えられてますよね。
もちろん鮭料理もたらふく食べられます。是非他地域の方にも知って欲しい土地のひとつですね。
どもども〜。
う、すっかり忘れてました。>鮭
バスは来月ってことなので、新巻鮭の買い付けにもいいかもですね。
そういえば、漆塗りか何かの手工芸もあったような気が...(小学校の社会科みたくなってきた)
JRの駅からもそう遠くはないので、帰りは坂町から米坂線経由で山形新幹線で帰るのも一興かも。
と、旅好きを刺激してみる。(^^)