ある朝、出掛け間際に郵便受けを覗くと見慣れぬ郵便物が入っていた。
不審に思いつつ郵便受けを開ける。だいたい一人暮らしをしていて郵便受けに入ってくるものって言ったら公共料金の領収書か、引越屋か食べ物屋のチラシがせいぜいだ。
小さい窓からのぞいた感じでは、そのどちらでもなさそうだ。特に思い当たる節もなく、「なんじゃいな」と取り出すと、税務署からだった。
13年度分の確定(訂正)申告が通って、還付金を振り込む先の口座の確認だ。「もしも違ったら連絡ちょうだいね」っていう事だった。
これで前の潰れた会社がらみは全部片付いたって訳だ。いや長かった。もう10月ってことは2年か。面倒ばっかりだったな。でも、まぁ、面倒しただけの事はあったからいいか。
みんな今頃何してるんだろ?(俺はまぁ、こんなんだけど(あはは))
もう1題はEメールで来た。
『ネットワーク・セキュリティ ワークショップ in 越後湯沢 2003」のご案内』
「ふーん、セキュリティ関係か。」と思って流そうと思ったのだけど、良く見ると場所が新潟というだけじゃなくて、新潟が中心になっている。全国的な団体や大きな大学の名前もあるけど、主催の筆頭が「NPO新潟情報セキュリティ協会」だったり、後援に「湯沢町」とか含まれてる。
これが日経あたりが幕張で、なんて言うんだったらさらっと流せるのだけど、わざわざ「新潟関連へ」っていうのがわからん。新潟出身なのを知っているのか?(でも全然行ってないぞ)。単なる偶然なんだろうか。一体どこからメールアドレスを入手したのやら。。。どっかで何か書いたかな?(汗
どちらもオドロキの郵便物だった。